美術館の館長さんと意気投合

先日着物を展示してある個人の美術館に見学に行っていて、そこの館長さんとお話しするチャンスがあったのでいろいろお話していたら意気投合して、館長さんが普段誰にも見せていない着物の芸術作品を作ったオーナーが住んでいたコーナーをこっそり見せてあげると言って案内して下さいました。

やはり世界を代表する芸術家の住まいだけあって一般人では考えられないような発想で家を建てていたので、すごく面白かったです。

屋上に足湯を作ってみようとか、富士山を観ながら寝れるようなベッドを作ってみようといった風に生活の中でも美しい物を感じながら生活出来る空間造りにこだわって設計していたのです。

何だかそんな芸術家のプライベートな一面を垣間見る事が出来て、私もかなり触発されました。私も彼を見習って住まいを芸術作品として構築していきたいなと思いました。

木をつつくだけじゃ飽き足らず、開けた穴にどんぐりを突っ込んで保存しておくキツツキが居るんだそうだ。そのキツツキがつつき倒した木の画像を見たことがあるけど、気の表面に無数にあけられた穴は不気味だったなあ・・・しかもその一個一個にどんぐりが詰められてて余計になんか不快感があるのね。

ぽっかり空いた穴に、何かの幼虫が詰まってて、それが数万木の穴で蠢いているのかと思うと本当に気持ち悪い。樹木以外にも木の板みたいな物にも穴をあけるらしくって、ちょっと打ち付けておいた板が穴ぽこだらけになっているのは、一瞬そう言うデザインなのかと思うほどだった。非常食としてどんぐりを保存しているらしいんだけど、もうちょっと方法は無いんだろうかと思ってしまう。
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by uufozsag | 2014-08-25 08:57
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